「個性」とは「脳の使い方」の違い
文部科学省が定める指導要領には、「生徒が未来社会を切り拓ひらくための資質・能力を一層確実に育成することを目指す」という方針が定められています。

Kummie’s English Academyでは、「生徒の資質・能力」を「個性」と呼び大切にしています。
「個性」とは「脳の使い方」です。
暗記が得意な生徒もいれば、文法理解が得意な生徒もいます。
単語を何度も書いて体で覚える生徒もいれば、聴いて発音して覚える生徒もいます。
これらの「個性」には一般的な学習方法のような、“全員が同じカリキュラムで同じテキストを使った学習”では全てに対応できません。
その子にはその子に合った学習法があり、あの子にはあの子にあった教材が必要です。
当英語塾では「個性」に合わせてカスタマイズされた教材を使い、英語という教科を通じて「脳の使い方」を学びます。
人間は左右で違う性質の脳を持っており、一般的な学習法では左脳を使うことが多く、当塾の英語学習では右脳を使うこと重視します。
そして右脳・左脳どちらもバランス良く使い、受験勉強に合格できる思考や発想ができる脳の状態を、当学習塾では『受験合格脳』と呼んでいます。

「個性」を活かし、『受験合格脳』を活用した、“自分だけの効率の良い勉強法”、どんな教科の学習にも応用ができる、全教科の成績を上げることのできる勉強法のことを、『受験合格脳活用勉強法』と呼んでいます。
“自分だけの効率の良い勉強法”を身につければ、苦手な教科の成績向上だけでなく、得意な教科をさらに深く理解することも、部活や学校行事などに打ち込む余裕も生まれます。
当英語塾では、英語の成績を伸ばすこと“だけ”を目的としていません。
英語を通じて「個性=脳の使い方」を知り、使いこなすまでを指導することを理念としています。
生徒自身が大学受験に向けた勉強法と、成績が上がる確信を手に入れるための学習塾です。

